婚活コミュニケーション術

女性ウケするコミュニケーション ~5つの大切なスキルとは?~

モテる技術

私なりに、『婚活のコミュニケーション能力』を考えてみました。

そこで下記の5つのことが、重要なのでシェアしますね。

1.場の空気を読む

2.相手の話を聞く

3.相手に話させる

4.話題(ネタ)が豊富

5.ツッコミ

それぞれについて、下記に詳しく書いていくので、しっかりマスターしてもらえたら嬉しいです!

1.場の空気を読む

婚活コミュニケーション

場の空気を読めない人のことを『KY』と言ったりしますね。

これはいったい、どういうことでしょうか?

場の空気を読めない人というのは・・・

●多くの人が知っていることを分かっていない人。

●世の中の、最大公約数が分かっていない人。

要するに、上記の2つのようなことから起因しているのです。

 

これは例えばの話なんですが、何人かで話をしていて、話の流れで、
「デデ~ン、山下さん、アウト~」
と、誰かが言ったとします。

これを聞いて、

「え?何それ?」

となってしまう人は、よろしくないです。

ちなみにこのフレーズは、何だか分かりますか?

上記のフレーズは、日本テレビのガキ使でのお決まりのフレーズです。
毎年、大晦日に放送されていて、視聴率は20%ほど。

日本国民の5人に1人は見ている計算ですが、家族で見ている人も居るので、視聴率20%を超える番組は世の中の大多数が知っていることです。

で、この手の話をすると、

「いや、うち、テレビ無いので」

とか、

「私、テレビ見ないので」

とか言う人が居ますが、興味が有るとか無いとか、そういう問題ではありません。

やはり、世の中の大多数の人が知っている事を知らないっていうのは、非常によろしくない。

上記のガキ使のフレーズは、あくまでも、例です。

と言いつつもまた例の話ですが・・・水戸黄門で言うところの、

「この紋所が目に入らぬか!」

も、同じようなものです。

今の若い世代は、水戸黄門を見たことが無い人もたくさんいると思いますが、この点に関しても、そういう問題ではありません。

若い世代であっても、

「水戸黄門で言うやつね」

くらいは分かるはず。

何らかのテレビを見ていたり、雑誌だったり、ネットだったり、何かしらの媒体でこのフレーズを見聞きしたことがあるはずです。

これを知らないっていうのは、歳とか関係なく、

『日本人としてどうなのよ?』

くらいのレベルだと思う。

ここで言いたいことは、テレビを見ましょう!って事ではなく、世の中の大多数の人と、
話が合うようにというか、趣味嗜好が合わなくても良いので、理解は出来るように、自分が興味がないことであっても知っておこうよ!という話です。

空気が読めない人って、結局のところ、自分勝手なんですよね。

相手の事に興味がなかったり、相手の話に興味が持てなかったり。

相手の話に興味が持てないのは、何のことを話しているか分からないからという理由もあるでしょう。

多数派が偉い!って話をしているのでは全然なくて、コミュニケーション力をアップさせたいのであれば、それくらいは知っておこうよ!ってことです。

かくいう僕自身も、実は43歳の立派なオジサンなので、乃木坂とか、欅坂とか、全員の名前は知りませんが・・・笑

主要メンバーの名前くらいは、なんとな~く把握しています。
あいみょんとかもね。

「あいみょん?新しい食べ物ですか?」

とか思った、中高年の方、若い世代と話が合わない可能性大ですよ。

「何それ?」

ではなく、

「あ~、あのこと言っているんだね」

と、理解出来るようになって、場の空気を壊さない人になりましょう。

では、ここで結論。

●場の空気を読む

についての改善策は、【いろんな事に興味を持とう!】です。

2.相手の話を聞く

モテコミュニケーション術

相手の話を聞く時に重要なのは、『あいづち』です。

例えば、上司や、先輩から、お説教という名のありがたい話を聞いた時に、

「はい・・・」

「はい・・・」

「はい・・・」

とか言ってるようじゃ、コミュ力も、部下力も低いです。

「はい・・・」

「はい・・・」

「はい・・・」

とか言ってると、

「お前、俺の話聞いてんのか(怒)」

と、さらに、ありがたい話をもらう事になる。笑

パートナーの話を聞く時も同じです。

「うん」

「うん」

「うん」

ばっかり言ってると、「俺(私)の話、ちゃんと聞いてる?」
と、怒りを買います。

改善策の前に、まず大前提となる、【男女の話の内容の違いを知っておいてください。

男の話って、

この前、○○がさ〜、○○で、○○して、マジ笑ったわ

とか、ウケを狙うというか、多少なりとも、面白い話をしようとします。

 

でも、女性の話って、

この前、○○さんがさ〜、○○で、○○して、マジありえないんだけど。どう思う?

みたいな話で、笑いを求めるとか、いわゆる『オチのある話』をしません。

なので、男性にとって、大半の女性の話は面白くありません。

だけど、あなたも聞いたことがあると思いますが、これは脳の違いによるものなので、根本的な解決は難しい。

男性は解決脳なので、女性から何らかの話を聞いた時に、ついつい解決してあげたくなり、良かれと思ってアドバイスをしがちです。

 

でも、それは、女性から反感を買うことが多い

『女性は、解決策を求めていなくて、共感して欲しくて話しているといった話を聞いたことがあるでしょう。

「この前、○○さんがさ〜、○○で、○○して、マジありえないんだけど、どう思う?」

と、言われても、真に受けて、

「いや、それは〇〇だろ、絶対、〇〇した方が良いよ!」

とか、言わない方が良いです。

 

じゃあ、どうすんのよ?

って話になると思うのですが、これは相手が男でも女でも、

「しっかり聞いてますよ!」

という、スタンスを見せるのが正解です。

そこで重要なのが、『あいづち』なんです。

例えば、僕が好きな女の子も、とにかく話好きなんですが・・・
彼女のオチがない、長〜い話を聞く時は、

「うんうん」

「へぇ〜」

「そうなんだ〜」

「あれ、そうだっけ?」

「マジで?」

「え、なんで?」

「それで、それで?」

「で、どうなったの?」

「それは、ありえないね〜」

「やべ〜な」

「すげ〜な」

「それはやりすぎ」

「大変だったね」

「疲れたでしょ」

とか、挙げていったらキリがないですが・・・あいづちのバリエーションを、あと100個くらい持ってます。

 

女の子のオチのない話をしばらく聞いてあげながら、適切なタイミングであいづちを打ってあげると、

「あ〜、もう疲れた。先に寝るね〜」

とか言って、大の字になってグッスリ寝てくれます。笑

名誉のため、一応、言っておきますが、彼女の話はちゃんと聞いていますからね!

上司や、先輩の話を聞く時でも、

「はい・・・」

「はい・・・」

「はい・・・」

だけじゃなく、

「なるほど!」

「確かにそうですね!」

「それは思いつかなかったです!」

とか、いろいろなバリエーションを持っておくと、お説教されていたはずなのに、

「お前はデキるんだから、次からは自信を持ってやれ」

と、最終的に褒めてもらえます。笑

これは、心理学でも言われていることで、【人は自分の話を聞いてくれる人を高く評価する傾向がある】という、人間の特性なんです。

ミスしたはずなのに、お説教される前よりも、評価が高くなったらお得です。

「俺(私)は、部下力が低いかも・・・」

という方は、ぜひ試してみてください。

●相手の話を聞く

についての改善策は、
【あいづちのバリエーションを持とう!】です。

3.相手に話させる技術

モテるコミュニケーション術

これは上述した

●相手の話を聞く

と重なる部分があるのですが、適切なあいづちを打つ事で相手が話しやすくなるので、良い気分になり、もっと、もっと、話してくれる事につながります。

また、違った視点で言うと、相手に話してもらいたかったら、

1.『余計な事を言わない事』

2.『口が固いと思われる事』

・・・この2点が、重要と考えます。

何人かで、食事をしたり、飲んでいる場合、その場にいない人の話になる事も多々あります。

それ自体は、よくある事ですし、悪いとは思いませんが、

「Aさんって、実は〇〇なんだよね」

とか、

「Aさんが、Bさんのことを〇〇って言っていたよ」

みたいな、ぶっちゃけ話をする場合は、要注意。

大した事ではない話なら、酒の肴に良いでしょうが、その場を盛り上げようとして、これは言ったらマズイだろ・・・みたいな話をするのは、絶対NG

たとえ盛り上がったとしても、その場にいる全員から、

「Aさんって、こういう場で、ペラペラ話しちゃう人なんだな・・・」

と、100%思われてしまいます。

その場が盛り上がるので、ぶっちゃけ話をした本人は、

「この場を盛り上げたぜ~~~」

と、満足かもしれませんが、これは非常にダメなことです。

相手から信用されてこそ、腹を割っていろいろ話してもらえます。

「俺(私)、ぶっちゃけ話や、相談をあまりされないかも・・・」

という場合は、相手から信用されていないか、相談しても良いアドバイスがもらえないと思われているのです。

または、親身になって考えてもらえないと捉えられているか・・・理由としてはそんな感じだと思われます。

 

あなたがぶっちゃけ話をされたり、相談されないのは、相手がシャイだからとか、そういった理由ではなく、話を聞くあなた側に何か問題があると考えた方が良いでしょう。

 

あと、酒癖の悪い人には充分気を付けましょう。

酒癖の悪い人というのは、酔って暴れるとか、暴力的な人を指すだけではありません。
次の日、覚えていないとか、酒の席で物を紛失したり、壊したりする人も該当します。

「ゴメン、酔っていて覚えてない・・・」

みたいなことが常套句の人は、いろいろな意味で話をなかったことにする傾向があるので、後々トラブルを起こすことも多いし要注意です。

●相手に話させる

についての改善策は、信用を積み重ねよう!です。

4.話題(ネタ)が豊富

モテるコミュニケーション術

話題(ネタ)は何でも良いと思いますが、万人に受ける話の方が反応が良いはずです。

何かのジャンルに関してマニア級に詳しいのも良いけど、そのジャンルに興味を持ってもらえなかったら話が広がらないし、多分盛り上がらない。

・・・と、考えたら、やはり健康とか、食事とか、睡眠とか、全ての人に関係のある話が、話題が広がりやすいです。

その上で、マニアックな情報を持っておくとさらに良いと思います。

 

ところでこのテーマに関しては、僕がここ数年、『女性からモテるコミュニケーション術』を研究してきたうえで、すごく勉強になる無料メルマガがあるので紹介します。

横山さんという方が発行されている無料メルマガになります。

これはとにかく、「ブサイクな男でも、美人からモテるようになるコミュニケーション術」の向上にコンセプトを絞った内容で、面白くてためになりすぎます。

美人女性を目の前にしたら、なかなかうまく会話ができない、あるいは口説けない、なんて悩んでいる人には、是非読んでみてもらいたいですね。

完全無料なのに、内容の濃さにビックリするはずです。

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⇒ http://busayari.jp.net/

●話題(ネタ)が豊富

についての改善策としては、話が上手な人の話を直接聞いてみるとか、本屋で、雑学の本を買って、いろんな知識を身につけるとか、そんな感じが良いでしょう。

5.ツッコミ上手

婚活コミュニケーション

『ツッコミ』と聞くと・・・

「なんでやねん!」

みたいなフレーズを、思い浮かべる方も多いと思います。

だけどここでいう、『ツッコミ』は、そういうものだけではありません。

同級生や、後輩(歳下)には、

「お前、何やってんだよ」

とか、言いやすいですが、先輩や歳上の人に対して同じような事を言えるかどうか・・・

これが、重要です!!

芸能人で言うなら、ダウンタウンの浜ちゃんはこの能力が著しく高い。

相手がお笑い界の大御所であり、大先輩の志村けんさんであっても、平気で「ハゲ!」って言えるし、

おでこをパチンと叩いたり・・・そんな事が自然に出来てしまう。

こういう事が出来ると相手との距離を一気に縮められるので、出来るようになると良いです。

とは言え、お笑い芸人でもない私達一般人が初対面の歳上の人に対して、「ハゲ!」って言ったり、おでこを叩いたりなんて、なかなかそういうのは難しいものです。

そもそも、やるべきでもないし。笑

でも、言葉のチョイスやニュアンス(言い方)に気をつければ、私達一般人でも距離を縮めることは充分可能です。

何らかのセミナーの懇親会や職場で異動して来た人など、初対面かつ歳上の人と飲む機会も、多々ある事と思います。

初対面なので、お互いの関係性が出来ていないし、名前も知らない状況であっても、そんな前提は気にならないようになってしまいたいものです。

こういう状況で、使えるワードは『先輩』です。

初対面で、歳上の人に

「お名前教えてもらって良いですか?」

と尋ねるのも悪くはないけど、ちょっと堅苦しい聞き方ではあります。

そこで、

先輩は、結構飲める方ですか?

などと、普通に話しかけてみるのです。

このほうが、相手との距離感が一気に縮まるので、その後の会話も進めやすい利点があります。

話が盛り上がってきたら、

先輩、勘弁してくださいよ~

とか言いながら、もっともっと距離を詰めていく。

こっちがフランクに接していれば、

「こいつ、話しやすい奴だな」とか、

「こいつ、面白い奴だな」

とか思ってもらえるので、話も弾みやすいです。

 

「でも、名前を聞いておかないと、何かと困りませんか?」という心配性な方もいらっしゃるでしょう。

だけど、よく考えてみてください。

「お名前を教えてもらっていいですか?」

みたいに堅苦しく聞かなくても、周りの誰かが「●●さん」って呼ぶタイミングが必ずあるので、

「あ、この人、●●さんっていう名前か」

と、その時に認識すれば問題ないです。

名前が分かったら、その後の会話の中で、『先輩』ではなくて、【●●さん】とそこから呼んだりすれば良いので、

「お名前教えてもらって良いですか?」

みたいな堅苦しい聞き方は不要なんですね。

 

もし、会話は弾んだけど、まだ名前も把握していない状況でLINEを交換する事になった場合などでも、

「お名前、何でしたっけ?」

とか、

「お名前、聞いても良いですか?」

・・・じゃなくて、

「何て登録しておけば良いですか?」
などと聞く事で、さらに距離を縮められます。

仮に、その人が、吉田という名前だったとして、

「普通に、吉田で良いよ」

って言うか、

「よっちゃんで良いよ」

って言うか、

「〇〇って登録しといて」

って言うかは、その人のキャラにもよりますが、もしも

「普通に、吉田で良いよ」

と、言われたとしても、

「〇〇でも良いですか?笑」

と切り返せば、さらに距離を縮められます。

 

注意点を1つだけ挙げるとしたら、フランクに接するのと、チャラチャラ、ヘラヘラ接するのは全く違うので、そこは要注意です。

「こいつ、馴れ馴れしい奴だな・・・」

と思われるのは最悪なので、この辺りは言葉のチョイスや、ニュアンス(言い方)が重要です。

ちなみに、僕がおススメしている結婚相談所については下記になります。記事を参考にしてみてください。

→ 『エン婚活エージェントの評判・口コミ』